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葬儀に心がけたいこと

葬儀には涙がつきものです。泣いている人のいないお葬式はかえっておかしな感じがします。しかし泣く時には鼻をかむ光景もよく見かけます。葬式の場面で涙を流すことは自然なことなのですが、そのあと大きな音を立てて鼻をかむのは見苦しいものです。厳粛は雰囲気が台無しになってしまいます。できれば目立たないようにそっと拭うようにしましょう。参列者はもとより遺族は見られている立場であり、目立つ位置にいることを忘れてはいけません。葬儀では悲しみにくれながらも毅然とした態度で、見苦しくない振舞いを心がけることが大切です。

鼻などに詰め物をしてから

亡くなった方にお別れをする時には鼻に詰め物がされています。亡くなって体内の水分が出てきてしまうからです。見える所以外の体の穴には詰め物をします。中にはまるで生きている人のように出血があるときもあります。病院の看護師さんか、または葬儀社の人がそのお世話をしてくれます。生きている時には考えられないようになってしまうことが時にはあるのです。綺麗に整えてあげて、向こうの世界に行ってもらうのです。家族、親戚だけではとてもできないところまで仕事とはいえ、丁寧にしてもらえるので葬儀では本当に安心して送ることが出来ます。

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